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1) |
まずは必要な自由長さのおおよその数字を決定して下さい。 |
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2) |
次に何mm変位したときに、いくら位 の荷重が必要かを決定してください |
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3) |
あとは外径を希望する大きさにします。
(注)引張ばねの加重は次のようにして計算します。
δmm変位したときの加重N(kgf)=初張力N(kgf)+ばね定数N(kgf/mm)×変位量 δ(mm) |
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外径は10〜16mm取付部長さは60mm、これが100mmまで引っ張ったときの力が大よそ、13.7(1.4kg)〔12.7N(1.3kg)〕欲しい。このようなばねは? |
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外径欄10〜16の表を見る。この中で自由長さを60以下のものについて検討すればよい。この中で初張力+ばね定数×(100-自由長さ)が13.7N(1.4kg)(12.7N(1.3kg))に、もっとも近いものはH13-06(SH13-06) |
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100mmのときの加重=2.3(0.234)+0.235(0.024)×(100-48.6)=2.3(0.234)+12(1.233)=
14.3N(1.467kg) |
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100mmのときの荷重=2.3〔0.234〕+0.2(0.0209)×(100-48.6)=2.3(0.234)+
10.5(1.07)=12.8N(1.308kg) |
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又H13-16(SH13-16)は最大たわみ64.9mm(63.8mm)であるので48.6+64.9=
113.5mm (48.6+63.8=112.4mm)
までに耐えられる。 |
| 4. |
注 意 |
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1) |
初張力とはばねに引張力を加えてもある値以上加えないと変位 しない、これが変位しはじめるときの力を初張力という。 |
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2) |
変位量は表中の最大たわみ以下に設定して下さい。この値を越えますと"ヘタリ"が生じます。 |
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